FEエンゲージ プレイ記録 第8回
・・・の前に、
Switch2の新機能「携帯モードブースト」が解放!
先日アップデートが配信されたSwitch2のシステムバージョン22.0.0にて、Switch2の携帯モード・テーブルモードでSwitchソフトを遊ぶ時に、ソフトを据置モード(TVモード)で動作させる「携帯モードブースト」機能が実装された。
これは簡単に言うとSwitchソフトに「この本体は現在据置モードで動作している」と誤認させる機能だ。
Switchソフトは据置モードでは解像度1920×1080、携帯モード・テーブルモードではSwitch本体のディスプレイ解像度である1280×720で動作している。これはこれまでSwitch2で遊ぶ場合でも同様だった。つまりSwitch2本体の1920×1080ディスプレイ解像度を活かせてなかったワケだ。※Switchの据置モードと携帯モードでは解像度だけではなく表示するオブジェクト自体に差がある場合もある。
私はテーブルモード8割、携帯モード1割、据置モード1割くらいの割合で遊んでるのでめちゃめちゃ嬉しいのだ。
↓以下に比較画像。本体機能のスクショはどのモードでも1280×720で保存され圧縮もキツく殆ど差が出ないので、iPhoneのカメラでSwitch2の本体ディスプレイを撮影して比較。

↑携帯モードブースト オン

↑ブースト無し(これまでの表示)

↑並べると分かりやすい。輪郭線のジャギーで一目瞭然。
Switch2が発表される遥か以前から「次世代Switchでは旧Switch用ソフトを携帯モードでも据置モードクオリティで動作させられるだろう」と予測されてたけど、それが今回遂に実装された。ありがとう任天堂。



本体設定の「Switchソフトの動作モード」で設定できる。
説明にあるように、携帯モードブースト時は本体ディスプレイのタッチ操作は無効になる(TVモード時のTV画面はタッチ非対応なため)。また、携帯モードブースト時にProコントローラーで操作したい場合はSwitch2本体からJoy-Conを外さなければならないので注意。
さてここから本編。
第18章〜冷たい海路〜
出撃枠12:リュール・アンナさん・ユナカ・フラン・セアダス・パネトネ・エーティエ・セリーヌ・クロエ・ミスティラ・ラピス・ジャン
今回はクラン君がお留守番。
こちらの船が左右で挟まれての船3隻の甲板上が戦場だが、左側から宝物を奪うシーフが出て来るので左側から攻める。右側の敵は、

こちらの船の火炎砲台で右側の敵を足止めする。
左側の敵が片付いたら右側の敵を迎え撃つが、敵軍の「リンデン」というおっさんは説得可能キャラなので、ウッカリ反撃で倒してしまわないよう注意。リンデンは3マス射程のトロンを持ってるので安全に接近させたい場合は反撃できない武器を持つか、武器を外してワザと受ける。

リンデンを火炎砲台に巻き込まないよう注意。
リンデンが接近したらリュールで隣接して説得し仲間に。アイビーでも出来るのかな?(たぶん)。会話出来るキャラにカーソルを合わせると、会話アイコンが表示されるので誰で話せば良いかはすぐ分かる。

7ターン目に敵将のアビュームが動き出す。どっかで見た人。

右下の宝物の回収を忘れずに。


ひとりで勝手にドラマを展開して死んでいくアビュームさん。
アビュームさん第3章〜襲撃者〜でも敵将として出て来てるんだが、生きとったんかいワレ!?という説明も何も無いので完全に謎のキャラと化してる。「あの御方」が誰を指すのかすら不明。こういうのが「FEエンゲージはストーリーが浅過ぎる」と言われる所以。
18章クリア後、守備がカンストしたセイジセリーヌをやっと専用職にクラスチェンジ!


やっとで専用職!マージ→セイジと魔法特化で育てて魔力28… 本当に困ったお人だよ…
(※充分戦える強さはある。あとかわいい。)
第19章〜死の港町〜
出撃枠12:リュール・アンナさん・ユナカ・フラン・セアダス・パネトネ・エーティエ・セリーヌ・クロエ・ミスティラ・ラピス・ジャン
今回もクラン君お留守番。
今回は初期位置から上下で味方が分断されていて、上側は4人で孤立するので強めのキャラを配置するか飛行キャラを向かわせるかで戦力バランスを調整する。
また、初期位置右に友軍のザフィーアが居るのでレスキューの杖で引き寄せてリュールで会話して仲間に。ディアマンドでもいいのかな?(たぶん)。「友軍」は勝手に動いて勝手に死ぬ危険があるのでさっさと仲間にしておきたい。

火炎砲台で届く範囲の瘴気を消しておこう。
瘴気は味方を弱化(守備魔防マイナス20)、敵を強化(守備魔防プラス20)する厄介なマスなので、可能な限り消しておく。

ディザスター+で一網打尽!!(倒せてはいない)
紋章士セネリオのエンゲージ技「ディザスター」は通常十字範囲の5マスだが、紋章士アイクを隣接させると四角の9マスに効果範囲が拡大する。こういうのは他にもあるので積極的に狙って行きたい。

突然ザフィーアが死にそうです(必殺0%で胸を撫で下ろす)。
このマップ、敵将モーヴが毎ターンワープの杖で敵兵を送り込んで来るので、予想外のキャラが突然被弾するという事故が起こる。モーヴがワープの杖を使い切るまで距離を取っておいた方が無難。つか今回参戦のザフィーアさん、そんな戦闘力で戦場に出て来ないで下さい。

戦場が落ち着いたら突撃!お宅訪問!!
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↑しっこくハウスかな?
このマップの民家訪問は全て「罠」という扱いで増援部隊が出て来るのだが、増援が配置されるマスが埋まってたからなのか意味不明な動きをして笑った。別にすり抜けさせるかその場にポップで良くない?
とまあ罠と分かって訪問してる訳だが、一応意味はあって、増援の1体はアイテムを持ってるのでしっかり倒そう。2箇所ある民家訪問のうち下側で得られるアイテムは「特効薬」なので別にどうでも良いのだが(でも倒す)。

上側の民家は「竜の盾(永続守備力ドーピングアイテム)」が手に入るので絶対に見落とせない。

モーヴが杖を使い切ると敵将部隊と戦闘開始!

再びディザスター+で一網打尽!!(倒せてはいない)
ここでディザスターを当てるのには意味があって、紋章士セネリオのシンクロスキル「理の真髄」効果を掛けるため。理の真髄は「魔道書で攻撃した時、炎の魔法なら守備マイナス3、雷の魔法なら命中マイナス20、風の魔法なら移動マイナス2」のデバフ効果が掛かる。
ディザスターは3属性魔法連撃でこれらのデバフを全て掛けられるので、上記写真のようにすると重装兵であるマロンの移動が2になる。そうなればマロンの処理を次ターン以降に後回しに出来る。
19章クリア後、技がカンストしたウォーリアージャンを槍斧ドラゴンナイトにクラスチェンジ!


ファルコンナイトアンナさんに続いて飛行兵種2人目!
蛮族ばかりだった我が軍も結構変わって来たな・・・
外伝〜若き獅子〜(紋章士ロイマップ)
出撃枠12:リュール・アンナさん・ユナカ・セアダス・パネトネ・エーティエ・セリーヌ・クロエ・ミスティラ・ラピス・ジャン・クラン
今回はフランがお留守番。理由はフランがマスターモンクレベル20になっちゃったから(何故チェンジプルフでレベル1に戻さないのかについてはまた次回)。
紋章士ロイマップに来たのはDLC「邪竜の章」のための準備。今回FEエンゲージを最初からやり直してたのは、邪竜の章をプレイするためというのが理由の半分くらいを占める。
って事で今回頑張ってもらうのは紋章士ヴェロニカを背負ったパネトネさんです。

パネトネの馬鹿力と「ぎんの大斧」、ヴェロニカのスキル「血讐」による超火力!
パネトネの超火力スキル構成は、紋章士アイクのスキル「怒り」を組み合わせた確定必殺が定番だけど、実は武器の必殺率を武器錬成や紋章刻印で上げられる本編限定だったりする。素の状態の武器で戦わなければならないDLC「邪竜の章」ではこの怒り戦法は使えない(確定必殺に出来ないので完全に運任せになる)。
そこで代替となるのが紋章士ヴェロニカのスキル「血讐」だ。血讐の効果は「HPが最大値ではない場合、減少分の30%を攻撃力に加算する」。つまりHPが30減っていれは攻撃力プラス9となる。「血讐+」なら減少分の50%なので攻撃力プラス15!パネトネの馬鹿力と高火力の大斧、それと血讐を組み合わせると必殺が出ずとも多くの敵を確殺可能。
今回血讐のスキル継承ではなく、紋章士ヴェロニカを背負っての運用なのは継承するためのSPが足りないから。血讐のスキル継承にはSP5000必要。血讐+だとSP6000!ヴェロニカとの絆レベル13以上で「SPコンバート」が付与されるのでそれでSPを貯めたい。それと血讐パネトネ運用の予行演習も兼ねてる。※ヴェロニカは魔法系なので本来物理系とは相性が悪い。
初期位置からマップ右上方面はパネトネを先頭に少数部隊を、本隊は初期位置から下に侵攻。

4ターン目、本隊が敵増援ドラゴンナイトに囲まれてしまった。
ドラゴンナイトジャン君が敵と同化してて「コイツに攻撃出来ないんだけどどゆこと?」ってジャン君に気付くまで結構掛かったw

厄介なドラゴンは竜特効のミュルグレ流星群でしばき倒す!

紋章士ヴェロニカを使い難くしてるシンクロスキル「異界の力」
勝手に回復しちゃうのマジで困る…
紋章士ヴェロニカを背負った場合の困った機能「異界の力」がここで悪さをして来た。
異界の力:戦闘やアイテム使用などを行わずに待機した時「異界の力」が1段階強化される(最大5段階、強化後に効果を発動すると「異界の力」に戻る)
- 1段階「異界の力<閉>」:自分から攻撃した時、戦闘後に相手をフリーズ状態に
- 2段階「異界の力<炎>」:さらに相手のマスを炎上状態に
- 3段階「異界の力<死>」:さらにダメージ+10(※戦闘後なので止めも刺せる)
- 4段階「異界の力<夢>」:さらに与えたダメージ分、自分のHPを回復
- 5段階「異界の力<科>」:さらに隣接する味方のHPを回復
と色々な効果が意図せず付与されてしまうのだが、これが結構邪魔なんよね。使用するかどうかを選べるなら兎も角、問答無用だから困る。今回の場合、回復しちゃうと「待ち伏せ」「血讐」が無くなっちゃってまたHPを減らす必要が出て来る。
パネトネ以外が背負ってた場合でも炎上状態が移動の邪魔になったり、削るだけのつもりだったのに戦闘後ダメージ+10で倒しちゃったりで使い難いなあと思うことが多々あった。
※紋章士ヴェロニカ自体はスキル・エンゲージ武器共にクッソ強力。コントロールが難しい「異界の力」だけがマイナス要素。

このドラゴンナイトは遠隔武器を持ってるのでこっちから攻撃して倒す、のだが

「異界の力<夢>」が発動して全回復しちゃった…
※<科>じゃないのは隣接する味方が居なかったからと思われる

敵本陣のメティオ持ちを流星群でしばき倒す!
と、増援ドラゴンナイトが出現。増援の対処をしたら再び敵本陣を攻撃。紋章士ロイはスキル「踏ん張り」を持ってて倒すのに手数が要るので出来るだけ敵の数を減らしておきたい。

今回のMVPはもちろんパネトネ&ヴェロニカ!

若き獅子クリア後、

今回SPコンバートで貯めたSPと、スキルの書を投入して「血讐」を継承!
溜め込んだ「スキルの書」が殆ど吹っ飛んでしまった… 継承SP5000て完全にエンドコンテンツ用のスキルなんだよね。本当は「血讐+」にしたかったんだけどスキルの書が足らんのよ…
ということで、次回は遂にDLCマップ「邪竜の章」突入予定!もちろん難易度はルナティックのまま!
↓CIO Polaris CUBE DESKのUSB端子増設に最適。もうすぐコレの新型(ACプラグが180度回転するタイプ)が出るんだけど、Polaris CUBE DESKの増設用途だとこちらの方が都合が良いのだ。